対話・発見・成長の記録 [10月, 2010]

2010年10月16日

By 山地竜馬

2010/10/16 現状報告1(山地)

みなさんおつかれさまです。

第2回相互支援会は、屋久島町民体育祭への参加のため欠席致しました。せっかくの機会を頂きながら、申し訳ありませんでした。ですが、おかげさまで私の住む10数人の集落として、初めて集落対抗リレーに出場することができました。結果はともかくとして、区長や集落の方も出場を大変喜んでくれました。リレー4名の内訳は、私と区長、島に来年3月まで住む学生、今年9月に来た若者で、その2名は私の活動を通じて島に来た者たちです。このような機会を少しでも多く作ることが、私の活動の目標の1つでもあります。

さて、公志園の全国大会に選出して頂いたのですが、私自身は本会の中で、何をすべきなのかということを今悩んでおります。現在の活動状況をご報告しますと、島で2頭の黒毛和牛を飼い、竹林を伐採、牧場を整備、畑を耕し、運送会社での事務仕事、地区の会計係、そして(社)へきんこの会の代表理事として毎日バタバタと過ごしていまして、島でスローライフとはいかない状態です。先月の9月末に(社)へきんこの会として、国土交通省から委託事業を受け、「島なび学生隊」事業として実施した、12名の学生を島に受け入れる「夏合宿」を終えたばかりで、未だその総括もできていない状況です。

本会への選出はそんな私にとって貴重な機会ではあるのですが、この中で自分ができること、やるべきことは何なのか、まだはっきりとしていない点に苦慮しています。ただ、事務局からの宿題や、伴奏者の方々のご意見を伺う中で、本会の意義が少しずつ分かり始めたように思います。もう一度自身の活動の原点に帰り、自分の役割は何かということを日々の生活と平行して追求していきたいと考えています。

そういった意味で、事務局や伴奏者の方々と積極的な意見交換をしていきたいと考えていますので、忌憚のないご意見と厳しいご指導を期待しております。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。