対話・発見・成長の記録 [10月, 2010]

2010年10月28日

By 林鉄朗(パートナー)

リヴァンプ玉塚さん メンタリング

昨日、菅原とともにGLOBE PROJECT代表伴走者を努めて頂いておりますリヴァンプ玉塚さんのメンタリングを受けて参りました。(玉塚さん、大変お忙しい中お時間頂きまして誠に有難う御座いました)

東京は外苑前にあるオフィスにお邪魔する事約1時間。GLOBE PROJECTの現状、当事者としての想いをありのままお話させて頂きました。踊り場故まとまりきらない話に対しても傾聴して頂き、そこからアセット・周辺プレイヤーの整理、事業立案の選択肢の提示、マイルストーン設置まで親身になって応えて頂きました。次回玉塚さんとお会いする来月13日迄に、宿題のムービー作成を急ピッチで進めます。(是非、楽しみにしていてください!)

*玉塚さんは個人的に大学時代から憧れていたビジネスマン。「いつか会いたい」その想いを持ち続け、現実となりました。前日は遠足前の小学生の様にわくわく。この出会いを頂けたISLに改めて感謝の気持ちで一杯であり、また裏切る事の出来ない程良いプレッシャー。双方良薬となりそうです。

2010年10月28日

By 長谷川貴彦(パートナー)

本質を見ること、その先にある覚悟。

こんにちは、菅原パートナーの長谷川です。

林同様、チャレンジャー菅原の日常とともに、私たちの想いを含めた日常も皆さんにお伝えしていければと考えております。

さて、本日は定例の林とのMTG(と称した若干の呑み会)を開催致しました。

話す内容は具体的なタスクはもちろんですが、林の記載にもあるように、GLOBE PROJECTの未来や在り方、ビジネスモデルの検討・実行可否等について話します。

一人で悶々と考える時間も必要ですが、アウトプットを出し合うことにより昇華され次のアクションが見えてくることは非常に価値があることだと日々感じます。

自分たちのフェーズと理想のズレ。野田氏のいう本質への立ち返りとその方策。

そこから見えてくる真に「やりたいこと」とそことのギャップを埋めるために必要な覚悟。

そして、覚悟とはどうしたら、どういうタイミングで持てるものなのか。

毎回出てくる議題は似通っていても、少しずつ光の差す方へ近づいている。

本日も実りのある議論ができたかと思います。

直近の課題はMOVIE制作の素材集めとスケジュール管理。

まずは足元から、本気で取り組むことを改めて誓いました。

最後までご拝読いただきありがとうございました!

GLOBE PROJECT 監事

長谷川 貴彦

2010年10月25日

By 林鉄朗(パートナー)

パートナーとして何ができるのか

本日の菅原:横浜市共創事業本部主催の共創フォーラムにて登壇

世界を舞台に挑戦する起業家としてお時間を頂きました。本日帰りは遅そうですね。ということで、これよりパートナー2人でのMTGを事務所近くのcafeで行います。長谷川とは常日頃、菅原を支える立場として、菅原同等以上のマインドでGLOBE PROJECTへ関わる事を互いに指摘し合っています。月曜・水曜をパートナーMTGの日と決め、代表とは違う視点で、組織のあり方・新たなビジネスモデルの検討等を話し合います。

「パートナーとして何ができるのか」以前、ISLで紹介して頂いた「裸踊り」の映像が、パートナーとしての自分たちの存在意義を強烈に腹落ちさせました。

「裸踊り」改め、デレク・シヴァース「社会運動はどうやって起こすか」

彼の一番の理解者として、描く大きな夢を支え、共感の輪を紡ぐハブになること。巻き込む事。パートナーが社会イノベーションを起こす肝となることを自覚し、日々取り組んで行きたいと思います。では、行ってきます!

2010年10月24日

By 林鉄朗(パートナー)

本日は個別タスクデー

本日は組織としてのMTGは無く、各々がタスクをこなす日。先ほど菅原が帰宅し、自室にこもり考え事をしている様子。さあ、明日から新たな1週間の始まり。明後日は、伴走者を務めて頂いている玉塚さんとランチMTG。現状の悩み・想いを包み隠さず伝える貴重な機会、非常に楽しみである。

2010年10月24日

By 林鉄朗(パートナー)

殻を破るには?最後尾からのスタート

菅原パートナーの林です。今後、チャレンジャー菅原の日常を皆さんにお伝えして行きたいと思います。

昨日はISL事務所にてムービー 作成講座を受講させて頂きました。ムービー制作を通じて、0ベースで自分たちが何をしたいのかを考える貴重な機会。膝を突き合わせる事2時間、時間内に1 つの答えを導き出し、光が射したと感じたところ。野田さんより、ご指摘を頂く。「また既存の枠の中で物事を捉えていないか?覚悟を決めて取り組まなけれ ば、この先は大きな物事を成し遂げる事はできない」。講座の後は、3人で改めて反省会。1月の本戦まで、この3ヶ月はトライ&エラーの繰り返し。頭がすり 切れるまで、本質を問い続ける時間になるだろう。自分たちは何者で、社会にどのような関わり方をしたいのか。自分たちは何をしたくて、何を成し遂げたいのか。組織設立から4年、既存概念を壊すことから始まっている。

参加16組の中で間違いなく、現状最後尾だろう。この機会をチャンスと捉え、殻を破る為にひたすら前にドライブするのみ。