決勝まで、あと一週間

8月の東北予選会から数えて、早5か月。本当にあっと言う間だった。 振り返れば、挑戦者・小野寺美厚のパートナーとして、私なりに試行錯誤の連続だったと思う。 単に“小野寺を支える”と言っても、では具体的に何をすればよいのか? 作業や業務だけのサポートなのか?それとも心身的なサポートなのか? そうではない。それも必要であるが、それよりも大事なことがある。 それは、私自信が、何を感じ、何をしたいのか。どんな未来を描き、今何をすべきか。 まずはそこを考え、行動することに答えがあるような気がする。 つまりは、私個人としての生きざまを問われているのである。 誰かの言葉を借りれば、「長いトンネルの中を歩いているようだ」まさにその通り。 だが、そんなに遠くないところに、光射がみえる。 来週の今日には、全てが終わり、そして、何かが始まる。