対話・発見・成長の記録 [10月, 2010]

きっかけ

10月10日第二回相互支援会にて、小野寺さんの代表伴走者となりました山本です。自分自身の社会事業への参加のきっかけとなった神奈川県の知的発達のおくれがある子どもたちの施設の理事長も、ご自身のお子様が障がいをもっており、それがきっかけで施設を立ち上げていました。その後、いくつかの施設・団体でも同様のケースに出会いました。小野寺さんもきっかけはご自身のお子様に障がいがあったことであると伺い、いろいろなご経験を積み重ねてこられていることがすぐに分かりました。社会イノベーター公志園をきっかけに、気仙沼での新しいコミュニティサポートモデルが、もっと多くの地域を巻き込み、日本の社会企業のモデルケースとして非連続な飛躍へとチャレンジしていかれることではないかと感じました。