対話・発見・成長の記録 [10月, 2010]

2010年10月18日

By 門田瑠衣子

第二回相互支援会を終えて

10月10日、第二回相互支援会が終了しました。

伴走者の方も決まり、皆さんの力を借りながら、自分自身の思いや、団体が大切にしていることを改めて整理しています。こうして素晴らしい機会を下さった社会イノベーター公志園という場に、感謝しています。

今、私はこの公志園で、自分自身に一つの宿題を課しています。それは「等身大の自分を描く」ことです。

これまで、取り組んでいる問題の概要を伝えることや活動の内容を伝えることにあまりに集中してしまい、なぜ私が今この問題に取り組んでいるのかなかなか限られた時間で伝えきることができませんでした。伴走者の方々とやりとりをしていく中で、「等身大の自分を描く」ことで、もっと飾らずにPLASについて伝えることができるのではないかと考えるようになり、これを今回の宿題にしよう、と思いました。

せっかく頂いた貴重な機会。「新しい旅」の第一歩を踏み出すべく、これまでの自分や組織を振り返りながら、これからの未来を設計していきたいと思っています。

伴走者の皆さん、パートナーの大島、PLASのスタッフのみんな、そしてケニア・ウガンダの事業地域のみなさん、たくさんの方々に力をいただきながら、そのことに感謝しながら、頑張りたいと思います!どうぞよろしくお願いいたします。