対話・発見・成長の記録 [12月, 2010]

2010年12月3日

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伴走者と一緒に暗いトンネルを走ってます

こんにちは、悩める教育者の松田です? 最近伴走者である水谷さん、三瓶さん、山本さんとお会いしております。

まずは個人的に色々と話をさせて頂いております。 あのように素晴らしい方々のお時間を独り占めにできるなんて、なんて贅沢な事なのでしょう!!!

さらに、一昨日は水谷さん山本さんにオフィスに来て頂き、悩み相談を。。。 あっという間の3時間でした!!

やはり、自分の話を聞いてくれる人がいるという事は落ち着くものですね。 基本的に平日は一人でいる事が多いので、、、、話を聞いてもらえないというのは結構苦しいのです。 なので、最近事務局長代理の武藤や、伴走者の水谷さん、三瓶さん、山本さんの存在は非常に大きいです。

それにしても、、、、 いや?なんだか暗いトンネルにいるようです。

自分の原点や問題意識はあり、すごく根本的に解決したい問題はあるんですけど、なんだか考えれば考える程、そして伝えれば伝えるほどブレていると聞き手が感じるんですよね。 なんだか、対外的に教育委員会や、文部科学省、現場で働いている先生方の話を聞けば聞くほど、「ニーズにあわせなきゃ!!」という気持ちになってしまうので、原点の「思い」があまり見えなくなり肉付きした部分だけが強調されてしまう。

なので、団体内のメンバーにも伝えているときは、自分の中では全てのストーリーは繋がっているのですが、メンバーからすると「何をしたい団体なんだっけ?」というふうに感じてしまうみたいです。

という事でこのメンバーとのDis-communicationを改善するために、まず今週は自分のストーリーを文章に書き下ろすことにしました。 まずは自分のストーリーを文章の状態で読んで頂くところから始め、メンバーとのレベル間を解消したいと思います。

これは、、、結構大変な作業ですが、頑張ります?