2010年11月11日

By 松田悠介

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Teach For All’s Annual Staff Conference

こんにちは、Learning for Allの松田です。 今月ロンドンにてTeach For All’s Annual Staff Conference and Investors Meetingが開催されます。 このミーティングに参加するため、今月15日から19日までロンドンに行ってきます!

現在アメリカをはじめとしてイギリス、インド、中国、ラトビアなど世界中の15カ国で展開されているTeach For All。 各国それぞれがTeach For Americaモデルを環境に適したかたちでカスタマイズし、公教育の質の向上を目指しています。

今回のミーティングでは各国の代表が一同に集い、ナレッジの共有、Teach For Allとしての今後の目標設定などを行います。 世界中の国々が教育において直面する問題はそれぞれ違います。 公教育すら受けておらず、識字率60%のインドに比べ、日本の教育環境は遥かに恵まれています。

しかし、日本にも経済格差から発生する教育格差が存在することは明らかです。もちろん経済的な理由により派生する教育課題のみならず、子どもの理数系離れ、英語教育、教育のICT化など様々な課題が山積しています。

日本には日本独自の問題があることを認識し、このミーティングへ参加することで各国のTeach For All代表にプログラム開発のことや、立ち上げ時のお話などを伺い、日本モデルをより良くカスタマイズするために、様々なモデルに触れてきたいと思います。 そして、TFA日本モデルの早期実現を目標に日本モデルの必要性をTeach For Allに強く提示してくるとともに、Teach for Allとの連携を強化してきます。

このカンファレンスに参加しての報告会も開催しようと思っているので、ご興味がある方は是非! (詳細が決まり次第、ここでも告知させて頂きます)

今後ともLearning for Allの応援をよろしくお願い致します! 松田悠介