第3回相互支援会を終えて

11月14日、公志園の第3回相互支援会がありました。

自分の志をつたえる「ムービー」と「口頭プレゼンテーション」を合計2回、グループごと&全体で実施させていただきました。いままでも大学の授業や自治体研修等でもお話させていただく機会はあったのですが、昨日の支援会でいただいた沢山のフィードバックで、いまさらながらの大発見をしてしまいました。

それは「うまく伝わるように説明する」ということと「共感をよんで相手の行動を促す」ということの違い。あたりまえやん!とみなさんには笑われてしまいそうですが、いまさらながら気づいたのです。伝える相手に「理解→納得→共感→行動」というプロセスがあるなら、いままでの自分のしゃべりは、せいぜい「理解」どまり。むしろ「理解」も得られているかどうか ?それはロジックだけではない部分も含めて? 改めて振り返ってみると、いや〜な冷汗がでてきます。

もともと情熱的なしゃべりが苦手なこともありますが、それならそれで、成長戦略総合研究所の山崎養世さんのような「静かだけど熱く、言葉が鋭くつきささる」ようなプレゼンができるようにならないと。

でもその前に、もっと大きな宿題もみつかり、こちらも頑張ってなんとかします。