対話・発見・成長の記録 [10月, 2010]

2010年10月13日

By 菊池信孝

普段は気づかない「自分」

インターナショクナルの活動をはじめて4年(法人化してちょうど1年目)というタイミングで、公志園に出てみない?というお誘いをいただいた。「立ち上げてからこれまでひたすら突っ走ってきた。でもこれから先、この活動をどのようにステップアップさせていけばいいのか壁にぶち当たっている、もしくは大きな構想があってその実現のために幅広い人たちからの支援を受けて一皮剥けたい、そんな人に」というストレートなお誘い文句は、ちょうど自分が感じでいた課題そのもので、ズバッ!とココロにひびいて迷わず応募。

全部で五回ある公志園の「相互支援会」では、日常の業務をはなれて、自分自身や活動をみなおす貴重な機会。第一回では、目の前の仕事をくりかえすあまり、目的と手段がごっちゃになってる自分にきづき、また長期的な戦略のなさを再認識。

そして3日前にあった第二回支援会では、「なぜ活動をはじめたのか」 「誰のための活動なのか」 、そして 「どんな未来をつくりたいのか」 というテーマに自問自答。すばらしい活動をされている方々の事例をみながら自分を振り返ると、「本当にもとめられていることが出来ているか」 「当事者のところに入りこんで、まきこみながら活動できているか」 という、活動の大前提となるべきスタンスと、いつのまにか変わってしまっている自分のスタンスの違いに気づき、酸欠になりそうなほどグラグラとしてしまいました。

2010年10月13日

By 橋本理恵(パートナー)

一歩づつ。少しづつ。

第二回公志園が終了してから3日。課題提出と共に改めて自分の心の中の想いについて考えてみる。私の中での志と菊池さんの中での志が少し違うカタチだが方向は同じという事に気付く。みんなが全く同じである必要はないと思う。いろんな考え方があるし、ベクトルが同じであればいい。きっと成し遂げられる。