対話・発見・成長の記録 [11月, 2010]

2010年11月13日

By 山崎武昭(パートナー)

2回の相互支援会を経て

パートナーの山崎武昭です。 林のほうで投稿する時間が取れないもので、代わりに自分のほうから。

第2回の相互支援会で厳しく突っ込まれたのは、 「なぜ模擬選挙なのか」 ということでした。

第2回の支援会は出場者それぞれの生き方について深く見つめなおす会でしたが、 林の場合「子ども」「生きるということ」の2つのテーマについて語っている姿と 「模擬選挙」について語っている姿とでは受ける印象が違うということで、 数あるアプローチの中からなぜ模擬選挙なのかということがメイントピックとなり、 そのことについてあらためて考え直すキッカケとなりました。

模擬選挙は現状完全にボランタリーに行われている活動であるため、林も普段は チャイルドラインというNPOで働いています。 その関係で、林は先日スペインで行われたチャイルドラインの世界大会に参加してきました。 そこでの経験は、林の模擬選挙への想いも再確認させることになったようです。 また、この間の模擬選挙等の講演も経て、林の中でもだいぶ固まってきたという 感触があるようです。

「公志園の場は厳しく指摘してもらえることがありがたい」と林は言っています。 「だからこそ、次は皆さんに十分理解してもらえるように話したい」とも。

現在動画作成中の林が、どのようなものをつくってくることになるのか。 そして林の想いは皆さんの心に届くのか。 自分も楽しみな今日この頃です。