公志園NEWS 第五号 (2011/01/18)

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  公志園NEWS  第五号(2011/01/18)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
社会イノベーター公志園事務局です。

決勝大会まで、とうとうあと4日を切りました!
大会直前の公志園NEWSです。
どうぞよろしくお願い致します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ (1) 満員御礼!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月22日(土)開催の決勝大会へのお申し込みが、
定員の600名を大幅に超え、750名に達しました。
そのため、先々週、WEBサイトの申し込みページを、
やむなく閉じさせていただきました。

数多くのお申し込み、本当にありがとうございます!


何ぶん初めての試みですので、
果たしてどれくらいの人に関心を持っていただけるのか、
告知を始める時は不安な気持ちで一杯だったのですが、
すごく大きな反響に、うれしい気持ちとともに、驚いています。

ただ、私たちの想定を大きく超えた反響だったため、
立ち見を含めても、当初準備していた会場に入りきらなくなってしまう
という事態になってしまいました。
急遽、他の部屋にて、同時中継で観覧いただける手配を進めているところです。
それでも、一部の方には、立ち見をお願いしなければならず・・・。
うれしい悲鳴を上げながら、知恵をしぼって準備を進めております!!

「キャンセル待ちはありませんか」というありがたいお問合せも
連日多くいただているのですが、本当にすでに「満席以上」の状態なので、
お断りさせていただかなくてはなりません。
せっかく関心をもっていただいたのに、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。


決勝大会当日の模様は、後日DVD化されますので、
当日来られなかった方々には、こちらでご紹介できればと願っています。
初夏には全国のTSUTAYA店舗にてレンタル棚に並ぶ予定です。

レンタル開始日程などの詳細については、この公志園ニュース、
Twitter( @koshien_net )などで追ってご報告させていただきます。

このDVDの制作自体も、
有志500人による、公志園の一つのプロジェクトとなっています。
有志の一人として、このプロジェクトに参加することに
ご関心をもっていただける方は、是非以下のURLをご覧下さい!

http://2010.koshien-net.jp/dvd


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ (2) 決勝大会当日のプログラム、ご期待下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いま、オフィスは23時半です。
しかし、多くのスタッフで溢れかえり、熱気ムンムン。
汗ばむほどで、タートルネックを着てきたことを、少し後悔しています(笑)

テーブルを囲むのは、当日の運営を仕切っていただく、
イベントプロデューサーの高見さん、博報堂プロダクツの方々、
そして司会をつとめる伴走者の高津さんと藤沢さん(電話会議で参加)。
当日の進め方について、侃々諤々、最終の議論をしています。

今、私は横でミーティングの様子を聞きながら、
このニュースの原稿を書いているのですが、
隣から漏れ聞こえてくる話を聞くだけで、何かわくわくしています。


 意表を突くオープニング。
 光と影、静寂と躍動。
 この公志園という場をつくりあげてきた多くの関係者の思い。
 会場が一体となる、特別な仕掛け。
 そして、何より、魂のこもった出場者一人ひとりのプレゼンテーション。

 この盛り上がりの中、700名超の参加者全員が、自分たちの手で
 「この人に一番共感した!」という人を選び、グランプリを決定する・・・

余り言いすぎると当日の楽しみがなくなってしまうので、この辺りでやめます。
最後に、当日お配りするパンフレットの原稿の抜粋をお送りさせていただきます。

出場者をはじめ、いろんな人の熱い思いが綴じられた冊子です。
64ページを創るのに、事務局スタッフが3日連続徹夜した力作です。
是非一度ご覧ください。

http://koshien-net.jp/docs/panphlet.pdf
(64ページ中、14ページ分のみ抜粋しています)


────────────────────────────────────

「3日と13時間18分15秒」


今、私のデスクトップには、
「公志園カウントダウン」というものが貼ってあります。

決勝大会が始まるまでの残り時間を知らせてくれるのですが、
今からこの時間を過ごすと、当日ご参加いただける皆さんと、
いよいよお会いできるのですね。

本当に楽しみです!
では、当日、会場で!





Speak Up

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

*