太田 直樹

ボストンコンサルティンググループ シニアパートナー&ディレクター
BCGフェロー

コンサルタントを20年やっています。どうも東京に居るとダメになるような気がして、4年前から京都に住んでいます。仕事は「理屈」が多いのですが、人間の「不条理」を扱う落語をこよなく愛しています。

「規範」や「徳義」をもって行動できる社会。かつては、家族や会社がその拠り所となっていたが、それらが崩壊していくのを目の当たりに見、かつ、「個」というものがあいまいなままここまできた日本人が、何を拠り所にしていくのか。社会イノベーションが大きな鍵を握っていると考えています。

いろんな形で「刺激」を与えること。時には厳しい意見も。

実は自分にものすごい「刺激」がある、と社会イノベーションに関わるたびに、いつも思います。

菊池信孝
特定非営利活動法人インターナショクナル 代表理事

 

東京大学文学部心理学科卒。ロンドン大学経営学修士(MBA)。
ポーターが創立に関わったモニターカンパニーの東京事務所立ち上げに参加。1997年にボストンコンサルティンググループに入社。2003年に同社パートナー、2006年に通信・メディア・ハイテク・グループの日本リーダー。2009年に、アジアで最初のBCGフェローに選ばれる。研究テーマは、ソーシャル・イノベーション。現在は、通信、自動車、家電、電子部品のグローバル企業を中心に、企業の変革を支援している。
早稲田大学大学院商学研究科講師(2003年、05年、07年)。神戸大学大学院経営学研究科講師(09年、10年)。
主な著作に、「いま起こりつつある”かすかな兆候“を見逃すな」(翻訳、ファーストプレス、2008年)、「躍進するBRICsプラスの100社?日本企業はいかに対処すべきか」(ダイヤモンド・ハーバードビジネス、2007年11月号)等、多数。