西岡 和弘

〔企業人としての肩書き〕
・“ヒューマンエンジニアリング・九電工” 経営戦略室長
〔地域のおじさんとしての肩書き〕
・ 中学校PTA地域委員会副委員長
・ 校区青少年育成連合会委員

今春より、自宅庭にて、オリーブ(“mission”&“rucca” という品種)を育てています。子供(17歳&15歳の息子2人)や部下等、人以外で何かを育てるという経験はほぼ初めてですが(苦笑)、「育てる」という意味では、以外と共通点が多いことに気づくこの頃です。
“ゆるめること”“バランス感覚を磨くこと”が今年の目標です。『ゆる体操』と『バランスボード・トレーニング』に日々励んでいます。

人が、お互い、人と人の間にあるものを、尊重しあえる社会になればいいなぁと思っています。

現在の勤務先の社内コミュニケーションワードは、“人のまわりを優しく、明るく。”というものです。挑戦者の方のまわりを、“優しく、明るく”するために、私にできることをさせていただきたいと思っています。支援者の一人としてのささやかな挑戦です。

公志園九州大会のお手伝いをさせていただく中で、得たもの、刺激を得たことが多々ありました。それを、私なりにpay forwardさせてもらうために、伴走者を引き受けさせていただきました。

小川勇人
株式会社小川の家 代表取締役

 

1966年鹿児島市生まれ。1989年九州電力?入社。現業機関でのお客さま対応業務を経験後、本社にて主に人事、人材開発業務に従事。2001年、九州の産学官機関が連携した次世代リーダー養成機関設立プロジェクトのプロジェクトリーダーに就任。2003年、ISLのミッション並びに戦略的リーダー養成プログラム(当時)の設計思想に深く共感し、九州でのプログラム展開の申し入れを行い、その運営母体として、特定非営利活動法人九州・アジア経営塾(KAIL)を2004年に設立。ISLからの全面的な支援を得ながら「碧樹館プログラム」のプログラムディレクターを務める。2007年、?九電工に移り、社長室付にて全支店を周り現場社員との対話活動を実施。2008年より中長期戦略策定に従事、一部その実行を担当。九州大学法学部卒、米国ピーター・ドラッカースクールにてMBA取得。